2023年02月

小さなリフォームも遠慮なくご相談ください

弊社は、大規模なリフォームはもちろん、小さな修理にも対応しております。

 

よくあるお問い合わせは、カーポートから雨漏りがする、窓を防音タイプに変えたい、セキュリティを強化したいなどです。

 

お客様の希望を尊重したリフォームを行っております。

 

工事は自社施工を徹底しており、それが品質の安定とコストダウンにつながっています。

 

リフォームは金食い虫と考えている方が少なくありませんが、実は大変コスパの良い工事です。

 

身体を例にするとわかりやすいですが、病気が重症化する前に対処したほうが結果的に治療費は安くなるでしょう。

 

虫歯や歯周病の治療などは特にそうだと実感できます。

 

住宅の場合も早め早めに補修することで、余分な出費を抑えられるのです。

 

弊社は打ち合わせを重視し、お客様の希望を伺ったうえで最適なご提案をしております。

 

無理な勧誘は決してしませんので、安心してご相談ください。

バリアフリーリフォームとは?

主な種類や注意点をご紹介!

少子高齢化にともない住宅リフォームは、これまで以上に快適な住まいづくりを進めています。またバリアフリーリフォームの需要が高まる中で、多くの人々はリフォームをするときに、どのようにバリアフリーにしたらよいのか悩んでしまうでしょう。今回はバリアフリーリフォームの基本的な考えや種類、また事前に知っておくべき注意点などについてご紹介します。

バリアフリーリフォームとは何?

まずバリアフリーリフォームとは何なのか、リフォームをすることでどのような生活に変わるのでしょうか。またタイミングなどについて、詳しくご紹介をします。

バリアフリーリフォームとは?

一般的な住宅リフォームは、古くなった部分を新しいものにリフォームすることです。バリアフリーリフォームはすべての人が安心して、快適な生活ができるようにリフォームすることとなります。
手すりを付ける・段差などを解消する簡単なリフォームから、車いすが通れるように間取りを変えるなどが例です。大きな設備を入れる、大掛かりなリフォームまであります。

どのような生活に変わるのか

バリアフリーリフォームをすることでどのような生活になるのか、大きくわけてふたつあります。ひとつは住宅の中で事故が起こるリスクを減らせることです。ご本人だけではなく、ご家族も事故のリスクが減ることで安心して過ごせるでしょう。
ふたつ目は新たな設備を入れることで、より生活が快適になり身体の負担が減ることです。バリアフリーリフォームをすることで、より快適に長く生きられるともいわれています。

バリアフリーリフォームのタイミング

バリアフリーリフォームをいつするか、タイミングがわからないと悩んでしまう方もいるでしょう。いくつかのチェック項目はあり、多くの場合50代の方々が多くリフォームをしている傾向があります。
理由として50代はリフォームのローンを組みやすく、また身体の衰えを感じやすくなるためです。リフォームは長い目でみて行うことが大切です。住宅リフォームをする場合はバリアフリーを考えたうえで、リフォームすることをおすすめします。

バリアフリーリフォームの種類

それではバリアフリーリフォームにはどのような種類があるか、ご紹介していきましょう。

廊下や階段

廊下や階段は、多くの高齢者が手すりの設置や段差を解消してほしいと感じる場所のひとつです。段差に手すりがあれば、安心してのぼりおりができるので、転倒防止にもつながります。
設置する際は、使う人の身長や動きに合わせて取り付けることが大切です。さまざまな形や材質・太さがあるので、握りやすい手すりを選びましょう。

トイレ

トイレはとくに和式を使っている場合、足腰の弱い人にとって負担が大きくなります。洋式にリフォームし、段差がある場合は出入口の段差を解消しましょう。
またどの部屋も同じくらいの温度にすることでヒートショックを防げるので、トイレにも暖房を設置することをおすすめします。

浴室

浴室のリフォームは、高齢者にとって浴槽の深さは50cmくらいが適切なため、浴槽の深さを変更します。また浴槽をまたぐのが困難な人のために、入浴台を取り付けることで転倒防止にもつながるでしょう。
そのほか浴室の出入口や洗い場、浴槽の横などに手すりをつけることで、転倒が多い浴室での事故を未然に防ぎます。

バリアフリーリフォームの注意点は?

バリアフリーリフォームをする際に、何が必要かを考えリフォームすることは大切なものの、それだけではありません。以下に注意点を3つご紹介します。

すべての人が快適に生活できることを目指す

バリアフリーリフォームの基本的な概念は、すべての人々が快適に、安全に過ごせるようにリフォームすることです。そのためさまざまな場所に手すりを付けたり大きな設備を設置したりすることで、ほかの家族の邪魔になってしまうとよくありません。移動にも手間が掛かってしまうこともあります。
大切なのは家族全員でしっかりと話し合い、全員が過ごしやすい住宅を作ることです。

必要性に応じたリフォーム

将来を見据えたバリアフリーリフォームをすることは、非常に大切です。しかし一度にすべてのリフォームをするのではなく、必要性に応じたリフォームをしましょう。
はじめは段差のあるところに手すりを付けるだけでも、低コストでバリアフリー化ができます。できるところから設置していくことをおすすめします。

専門機関に相談する

バリアフリーリフォームを行なう場合は、介護保険を利用可能です。補助金を受けることで費用削減になります。まずは自治体に連絡し、ケアマネージャーなどの介護支援専門員の方に相談をしましょう。
また自宅の浴室や出入口、トイレや玄関などの写真をもっていきましょう。どのようなバリアフリー化が必要か提案をしてくれるので安心できます。

まとめ

今回はバリアフリーリフォームとは何か、またリフォームの種類や注意点についてご紹介しました。バリアフリーリフォームは高齢者や障害者だけではなく、すべての人が快適に暮らせる空間を作ることも目的にしています。また介護保険サービスを利用できるので、ケアマネージャーに相談することが大切です。 「相本建設合同会社」は、山口県を中心にリフォーム・建築・設備などを手掛けている建設会社です。すべての方への快適な住まいづくりを大切にしています。介護保険を活用したリフォームも行っておりますので、バリアフリーリフォームをご検討の方はぜひとも一度ご相談ください。

お客様の希望に合わせた最適なリフォームをご提案いたします

リフォームに王道は存在せず、これはお客様により求める理想が違うからです。

 

年齢や性別、生活スタイルなどによっても最適なリフォームは変わってきます。

 

ペットを飼っている家庭であれば、ペット向けのリフォームがおすすめです。

 

掃除が楽にできる、ニオイがこもりにくい、ペットが快適に暮らせるなどは重要なポイントになります。

 

高齢世帯であればバリアフリーリフォームが人気です。

 

弊社は地元に根差した工務店ですから、お客様の希望を忠実に反映させられます。

 

自由設計を売りにしていますので、細部にこだわりたい方にもおすすめです。

 

リフォームは修理の延長とお考えの方が多いですが、より住みやすくするための工事でもあります。

 

今のお住まいにストレスを感じている方、年齢とともに住みにくくなってきた方などは、リフォームを検討してください。

 

弊社は常にお客様に寄り添った工事をご提案しております。

建物の寿命を延ばすために優先するべきリフォームとは

屋根と外壁が建物を守ってくれているのはご存知でしょうか。

 

直射日光による刺激は強烈で、熱によるダメージが建物を傷めます。

 

炎天下の状態で駐車しているクルマのボディに触れると熱いでしょう。

 

直射日光による刺激は、私たちが想像している以上に強烈です。

 

こうしたダメージは塗膜の劣化、ひび割れ、サビなどの原因になります。

 

特にひびが入ってしまうと、そこから雨水が浸入するので室内にまで影響を与えます。

 

雨漏りが起こる場所といえば屋根を連想する方が多いですが、外壁もよくある発生場所です。

 

屋根と外壁リフォームをするメリットは、建物を外側から守られることです。

 

建物は内側よりも外側から傷んでくるので、室内のリフォームよりも屋根・外壁リフォームを優先したほうが良いでしょう。

 

弊社は建物の寿命を延ばす防水工事を行っていますので、ひび割れや漏水などでお悩みの方はぜひお問い合わせください。

リノベーションとは?

リフォームとの違いも合わせて徹底解説!

昨今、「リノベーション」という言葉を耳にします。中古マンション・中古戸建の購入を検討している方や現在のお住まいの修繕を検討している方で「リフォーム」と「リノベーション」どちらを選んだらいいのか、違いがいまいちわからない、という方もいらっしゃるでしょう。 どちらも戸建やマンションなどの住まいに対して行う工事ですが、目的や費用が大きく異なるため、自分の住まいに求めるものは何かを明確にして選ぶ必要があります。今回は、リフォームとリノベーションの違いについて解説していきますので、是非参考にしてみてください。

リフォームとリノベーションの違い

リフォームとリノベーションではもともとの目的が異なるため、選ぶ際には注意が必要です。ここでは、リフォームとリノベーションについて改めて解説していきます。

1-1.リフォームとは?

リフォームとは、原状回復のための工事です。フローリングや壁紙の貼り替え、キッチンやお風呂の交換といった室内・設備を新築当時の機能に戻すなど、原状回復という意味で使われる言葉です。そのため、「マイナスの状態のものに対して機能回復工事を行うだけ」とイメージしていただくと分かりやすいです。リフォームは機器や部品などの交換だけなので、検討の際は営業職が担当するのがほとんどです。

1-2.リノベーションとは?

リノベーションとは、空間をカスタマイズするデザイン設計工事です。玄関の広さや個室の数など求める暮らしに合わせた間取りやデザインにカスタマイズする、空間をつくり変えるという意味で使われる言葉です。「空間自体をより使いやすく、デザイン性のある設計工事を行う」のがリノベーションです。リノベーションは家を設計し直すため、検討の際は設計専門職が担当します。

リフォームとリノベーションの特徴と選び方

リフォームとリノベーションの特徴を解説します。どちらを選べばいいかわからないという方は、両方の特徴を参考にしてください。

2-1.リフォームのメリットとデメリット

リフォームのメリットは以下の通りです。

・部分的に新しいものに変えられる
・費用を抑えられる(キッチン交換は80万円から150万円程度)
・工事期間が短く・規模が小さい(工事期間は長くて10日程度)

キッチンやお風呂の水回り、フローリングなど部分的に新しいものにアップデートできるのがリフォームの大きなメリットです。費用を抑えて短期間で部分的なアップデートができる手段といえます。一方で、以下のデメリットがあります。

・空間のデザイン性や一体感がなくなる
・暮らしやすさや変化へのインパクトが小さい

間取りの修正はできず部分的な工事になるため、空間において大きな変化は実感しにくいです。また空間のデザイン性や一体感を生み出す難易度は高くなってしまいます。より自分好みの住まいを追求するには、少々物足りなさを感じてしまいます。

2-2.リノベーションのメリットとデメリット

リノベーションのメリットは以下の通りです。

・暮らしやすさや変化を実感しやすい
・デザイン性を追求できる

リノベーションは暮らしやすさとこだわりのある空間づくりを楽しむことができるのがポイントです。毎日過ごすお住まいをより自分好みにつくり変えることができる手段といえます。対して、以下のデメリットがあります。

・こだわりが強くなるにつれて、費用がかかる(数万円から数千万円ほど)
・デザインの打ち合わせに時間が必要(設計・工事で5〜6ヶ月程度)
・場合により、仮住まいが必要になる

リフォームと比較すると総予算が高くなるケースも考えられます。自分好みのデザインを求めるには検討事項も多く、打ち合わせ期間も長くなります。さらに、リノベーション中は家の中に入ることができないため、一時的な拠点を作る必要も出てきます。

リフォームとリノベーションを選ぶコツ

リフォームとリノベーションは住宅の状況によって、選び方が変わります。ここでは、リフォームとリノベーションの選び方を解説していきます。

3-1.こんな人にはリフォームがおすすめ

以下の方にはリフォームがおすすめです。

・費用や時間を多くかけられない方
・デザイン性よりも住宅や設備の原状回復のみ求める方

間取りの変更やデザイン性をそこまで求めていない方であれば、住宅の老朽化や設備の故障・不調を回復するリフォームで問題ないでしょう。

3-2.こんな人にはリノベーションがおすすめ

以下の方にはリノベーションがおすすめです。

・時間や費用に余裕がある方
・自分好みの間取りや空間全体にデザイン性や一体感を求める方

時間と費用をかけて、間取りやデザインを一新したい方には、まさにリノベーションがおすすめといえます。ただし、リノベーションには大きな間取りの変更も要する場合があるため、住宅の耐久性が必要です。一定以上の水準を満たしているかどうか、あらかじめ確認しておきましょう。

まとめ

近年では、中古マンションや中古戸建を購入する方が増えてきた中で、「リフォーム」や「リノベーション」を同時に検討している方も多いと思います。どちらも住まいをより暮らしやすくする手段ですが、時間や費用が大きく異なるため、何をどこまで求めるか明確にして選びましょう。 私たち「相本建設合同会社」では、お客さまに寄り添い、自社施工のもと、ご満足いただけるリフォームを行なっております。お困りのこと、不安をお持ちの方はどんなことでもお気軽にご相談ください。

なぜバリアフリーリフォームの人気が高まっている?

近年流行っているのがバリアフリーリフォームで、その背景に高齢化社会があります。

 

高齢になると必然的に足腰が弱くなり、室内を移動中に転倒するリスクが高くなるのです。

 

バリアフリーのメリットは、段差が少なく車いすで移動しやすいことです。

 

スライド式の引き戸を採用すれば、室内を移動する時に楽になります。

 

ほかにも、浴室やトイレに手すりを設置するリフォームもおすすめです。

 

もちろん、階段に手すりを増設する工事も人気で、階段で体勢を崩した時に立て直しやすくなります。

 

階段の真上で滑って下まで落ちてしまうと、命を落とすリスクになりかねません。

 

バリアフリーリフォームは高齢者のいる家庭だけでなく、すべての人に優しいリフォームと言えます。

 

弊社は高齢者が足腰を傷めずに生活するためのリフォームを得意としています。

 

車いす生活をしている方、膝や腰を痛めている方などは一度ご相談ください。

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